疑う場所を見つける。
公開情報や提供資料をもとに、漏洩につながりそうな接点、未確認事項、次に必要な許可を整理します。この段階では侵入の成立を断定しません。
THE FIRST LOOK / URL簡易探査
調べたい公開サイトのURLを入力。外から見える接続・証明書・DNS・保護設定を簡易診断し、確認できたことと未確認を分けて表示します。詳細調査・疑似攻撃は別の許可済み案件で行います。
HUMAN INSTINCT × AI INVESTIGATION
● 開発・審査準備中
BUZZ ARGUS バズ・アーガス
侵入口から漏洩の出口まで。ARGUSは、企業の守りの穴を徹底的に探すホワイトハッカー型の調査システムです。外部公開面、メール、ID、端末、社内システム、支店、委託先を合意した範囲で横断し、許可された疑似攻撃で「どこまで入れるか、何に届くか」を非破壊で確かめます。初期カルテは入口。実証した事実と未確認点を、別の最終レポートで示します。
現在は開発中です。顧客環境への実調査と専用AIの利用承認は未完了です。
WHAT ARGUS DOES
病院の問診だけで終わらず、MRIやCTで内部を調べるように。初期カルテは入口です。そこからネット、社内、支店、委託先を層ごとに追い、疑わしい経路を許可された実験で確かめ、最終レポートを別に出します。
公開情報や提供資料をもとに、漏洩につながりそうな接点、未確認事項、次に必要な許可を整理します。この段階では侵入の成立を断定しません。
合意した対象・時間・操作の中で、外部、社内、支店、委託先のつながりを追います。試験アカウントと合成データで、権限の越境、情報への到達、持ち出しの遮断や検知を非破壊で確かめます。
実証した範囲、証拠、影響、未確認点、修正の優先順位をまとめます。修正作業は顧客の担当会社へ引き継ぎます。
これらは目指す提供内容です。現在の公開デモは顧客環境への接続や疑似攻撃を実行しません。
01 / OUR APPROACH
最初の診断で気配をつかみ、そこからが本番。オフラインの運用、社員・共有端末、社内システム、オンラインの公開面、支店や委託先まで、合意した範囲のつながりを追います。
「入れる」「漏れる」「止まる」の可能性は、想像だけで断言しません。許可された疑似攻撃で成立条件と到達範囲を確かめ、現状を壊さず証拠を残します。確認できない箇所は未検証と報告します。
02 / INVESTIGATION VIEW
接続関係と証拠を、一つの視界に。以下は合成データの画面デモです。
調査の入口を選択 分からなければ全体表示のままで大丈夫です
CASE FILE / 架空のカルテ
対象整理中公開情報だけでは社内の安全性を断定できません。入口を選ぶと、想定する調査経路と確認事項を表示します。
各領域の設定、実際の権限、到達範囲、遮断・検知の動作。
この画面は表示例です。接続・情報収集・疑似攻撃は行いません。
03 / SCOPE ROADMAP
合意した対象だけを調査。以下は開発対象であり、全領域の調査能力を実証済みではありません。
復旧経路、外部転送、共有メール、連携アプリの権限。
認証、役割、業務処理、システム同士の接続。
業務データの保存、通知、アプリ権限、送信先。
ブックマーク、アクセス先、拡張機能、業務アカウントの同期。
共用ID、共有フォルダ、複合機、拠点間の境界。
引き継ぎ、持ち出し、公開投稿など情報の扱いと炎上の経路。
共有アカウント、委託データ、納品・連絡経路の境界。
生産・医療など重要業務の停止経路を、許可された非破壊範囲で確認。
当社の端末、AI、鍵、ログ、実行権限も検証対象に。
調査はオンラインだけでは終わりません。紙資料、可搬媒体、複合機、共有端末、私物スマホの業務利用、ブックマーク、ブラウザー拡張、社員・公式SNS、採用時の確認と権限付与・回収、元請けと下請けの間に残る接続や資料も見る設計です。外部からの未認証状態、貸与された一般社員ID、管理用の試験IDを分け、入口から権限の越境、重要情報への到達、持ち出しの遮断・検知、業務停止に至る依存関係まで追います。実験は個別に許可された対象・時間・操作の中で行い、壊す試験はしません。
04 / ARGUS RESEARCH CORE
世界の公開事例・論文・検証手法を、出典と成立条件まで整理する研究コア。顧客の機密情報とは分離して設計します。
事実・主張・推測を区別。出典と不明点を記録。
何を疑うか。どの結果なら仮説が否定されるか。
合成データで再現性・影響・停止を確認。
AIの多数決ではなく、証拠と責任者の確認で判断。
ARGUS CORE / RESEARCH NOTE 01
事故通知の要件、追加報告、本人通知、外部利用者登録、代表権限、提出文書のアクセス区分を公式案内で確認。
事故調査資料を誤った公開区分で提出すると、対応手続が新しい情報公開経路になり得ます。当局システムの脆弱性や実際の二次流出を発見したという主張ではありません。
申請権限、退任者の権限、資料の公開設定、初報・補足・本人通知の証拠を別々に確認。証拠がなければ「安全」ではなく「未確認」。今後の調査設計に反映します。実際の企業の安全性を判定した結果ではありません。
研究コア Revision 27/2026年10月17日確認。ARGUSの研究ノートは未査読。資料の画像・添付に未読が残ります。公開資料の文献調査であり、顧客システムの実験結果ではありません。
05 / DESIGNED FOR CONFIDENTIALITY
秘密保持契約と診断許諾を分け、対象・時間・操作・データの扱いを決めます。
本番の削除・改ざん・防御の弱体化は禁止。影響が判断できない操作は実行しない設計です。
当事業者側の閲覧者を責任者一人に限定する方針。外部委託者に顧客の証拠を見せません。
顧客の生データを研究コアに蓄積しません。外部AIへの送信・保持条件は別途確認します。
上記は実装・検証する設計要件です。現時点で非破壊性・削除時間・診断精度を保証するものではありません。修正・設定変更は顧客の担当会社へ引き継ぎます。
ARGUS DEVELOPMENT RECORD / 2026.10.18
初期カルテの先で、何を確認し、何が未確認で、どの証拠からそう判断したかを追うための基盤を、架空の対象で検証しています。
架空の5案件で、対象入力、証拠IDと取得条件の整理、所見の判定、日本語の図解レポート、原価の記録まで一続きで再現。対象・操作・期間・費用を固定した許可情報の照合、模擬ジョブの停止と重複実行防止も加えました。
正常、要確認、証拠不足、取得失敗、証拠の矛盾を含む5ケースを検証。第2段階の新規36テスト、既存機能を含む231テスト、図解レポートのデスクトップ・タブレット表示10件を確認しました。すべて架空データとローカル環境での結果です。
許可範囲外の要求は拒否し、取得できなかった箇所を「問題なし」に変えません。確認した事実、疑い、未確認を分け、図から根拠へたどれる土台です。将来、漏洩や停止につながる経路を徹底的に追うための準備段階です。
ここで説明するARGUS詳細調査のメタデータ取得は、架空データでの検証段階です。ARGUS EYEの公開URL簡易診断は別の実測サービスです。PentAGI、外部AI、顧客環境への実接続、実診断、疑似攻撃は未実装・未実施。上記のテストは顧客環境での診断能力を証明するものではありません。
06 / DEVELOPMENT STATUS
専用AIの利用承認は未取得です。AI提供元による製品の認定・推奨を表すものではありません。
LET'S DEFINE THE QUESTION.
開発中のアーガスについて、ご相談を受け付けています。
初回のお問い合わせに、認証情報や機密資料を添付しないでください。
詳細調査の自動申込は行いません。上部のARGUS EYEは公開URLの簡易診断です。